葛西用水路ボランティア活動
Kasai irrigation canal volunteer activity

葛西用水路ボランティア活動

第34回『葛西用水路』ボランティア活動の報告

報告者:土木事業本部 東日本工事部 瀬戸 隆夫

 平成30年6月3日(土) に行われた、第34回葛西用水路内のごみ清掃ボランティア活動に参加しました。実に4年ぶり2回目の参加となりました。
 私の家から車で1時間ほどのところにある、葛西用水路改良区記念館に集合しました。普段も現場作業の際は作業着なので、こういう清掃作業などの際は着替えの準備に手間を取らず、楽でいいなぁと思います。
 みなさん着慣れた作業着に身を包み約2時間ほど作業をしました。私は刈り取られた草を集め軽トラに積み込む作業を任されました。暑い日差しの中、若手もベテランもなく、みなが協力して順調に草刈りを行えたと思います。軽トラック7台分の草が収集されたのですから。(内3台は私と山内君で積み込みました。よくがんばりました。)
 作業時は長袖の作業着に手袋を着用していましたが、草を抱きかかえたときに袖と手袋のわずかな隙間に草が入り込み手首のあたりがかぶれてとてもかゆくなりました。次回はそこのケアも万全にし臨みたいと思いました。
 人数が増えればできることや範囲が広がると思うので、まだ1度も参加していない方も一度ご参加してみてはいかがでしょうか。

 参加者の皆様、お疲れ様でした。過去10年間、計34回のボランティア活動の累計時間及び述べ人数は下記の通りです。
『累計時間 :約80時間、延べ人数 :443名』

 私たちの活動は、「心の豊かさ」「ゆとりの社会」づくりを推進します。来年度の活動計画は、3月下旬に改良区と打ち合わせて決定します。今後も活動を続けて参りますので、皆さまのご参加をお待ちしています。活動状況については葛西用水路土地改良区HPhttp://midorinet-kasai.or.jp/07katsudou.htmlでもご覧いただけます。

【出席者 順不同敬称略】
米山元紹、藤澤聖夫、工藤則昭、三舟正人、舟波光春、瀬戸隆夫、林生馬、望月將永、山内赳志、石川直樹(初参加)、茂渡英三、大木寛之、馬場和義、森岡組(東京徳友会) 井戸本正成、 森岡組(東京徳友会)高代隆広、 森岡組(東京徳友会)石川泰之(計16名) 
浦和測量設計㈱8名 葛西用水路土地改良区2名

葛西用水路ひと口メモ・・・日本三大農業用水の一つ(他に埼玉県の見沼代用水、愛知県の明治用水がある)。江戸時代初頭の1660年に江戸幕府が、関東郡代の伊奈忠克に開発させた灌漑用水路であり利根川から引いた水で埼玉県東部を潤す農業用水。1760年代に完成した。(葛西用水路土地改良区) http://midorinet-kasai.or.jp/

第34回葛西用水路ボランティア 写真

第34回葛西用水路ボランティア 参加者一言

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