葛西用水路ボランティア活動
Kasai irrigation canal volunteer activity

葛西用水路ボランティア活動

第33回『葛西用水路』ボランティア活動の報告

 

報告者:土木事業本部 東日本工事部 三舟正人

 平成30年1月20日(土)葛西用水路内のごみ清掃ボランティア活動に初めて参加しました。場所は東武日光線幸手駅から20分ほど歩いたところ、葛西用水路改良区記念館があり建物の横にブロンズ像になった三ツ林弥太郎先生がお迎えしてくれます。三ツ林弥太郎先生とはこの土地の名士で、科学技術庁長官になった方だそうです。ちなみに2003年に84歳で亡くなっています。
 作業は10時から12時までの2時間で総勢約20名ほどの方が集まり、水路内に特長靴を着用して河床に半ば埋まっていたり散乱しているゴミを拾う班と、水路肩にてごみを集積したかごを引き上げ軽トラに積み込む班、軽トラで近くのごみ置き場まで運ぶ班とそれぞれ分かれて作業が行われました。皆さん慣れているせいかスムーズな動きでサクサク進めていました。2時間も体動かしているとさすがにくたびれてきますので、ちょうどいい時間で終われてよかったと思います。そのあとはお楽しみの焼肉屋さん(安楽亭)です!ボランティア活動したという満足感+焼き肉ランチ+おビールをいただき、とてもいい日を過ごせました。また機会があれば参加したいと思います。まだ1度も参加していない方も一度ご参加してみてはいかがでしょうか。

 参加者の皆様、お疲れ様でした。過去10年間、計33回のボランティア活動の累計時間及び述べ人数は下記の通りです。
『累計時間 :約78時間、延べ人数 :427名』

 私たちの活動は、「心の豊かさ」「ゆとりの社会」づくりを推進します。来年度の活動計画は、3月下旬に改良区と打ち合わせて決定します。今後も活動を続けて参りますので、皆さまのご参加をお待ちしています。活動状況については葛西用水路土地改良区HPhttp://midorinet-kasai.or.jp/07katsudou.htmlでもご覧いただけます。

【出席者 順不同敬称略】
山下信夫、水元正弘、米山元紹、藤澤聖夫、佐合純造、工藤則昭、三舟正人(初参加)、花田拓哉、茂渡英三、大木寛之、立山工業(東京徳友会)永吉和也(初参加)、井戸本正成(初参加)、ジオプラン(東京徳友会)長尾、㈱根本土建(東京徳友会)仲田明弘(初参加)(計14名) 
浦和測量設計㈱8名 葛西用水路土地改良区2名

葛西用水路ひと口メモ・・・日本三大農業用水の一つ(他に埼玉県の見沼代用水、愛知県の明治用水がある)。江戸時代初頭の1660年に江戸幕府が、関東郡代の伊奈忠克に開発させた灌漑用水路であり利根川から引いた水で埼玉県東部を潤す農業用水。1760年代に完成した。(葛西用水路土地改良区) http://midorinet-kasai.or.jp/

第33回葛西用水路ボランティア 写真

第33回葛西用水路ボランティア 参加者一言

top