第16回 (12.01.09):秋のイベント「徳倉森の会―森の教室」が雨で流れて残念、しかし黙々と作業です。
前回残した奥の急勾配の斜面の間伐や枝打ちをしました。まだ若い木ながらも曲がりなどが出ているヒノキの除伐や
落ちている枝打ちの枝を整頓しました。
森の教室では秋に紅葉する樹木やマント、袖群落を学ぶ計画でした。
イベントは30名ほどの社員が参加する予定でしたが当日の大雨で流れ本当に残念でした。
近くの川原で芋煮をしてご近所の皆さんとも歓談するはずでした。次の秋に秋のイベントが必要です。
さてシイタケですが、高みに移しておいたので、見事に採れました?
しばらく来ていなかったので大きすぎたり乾燥しまったりしておりました。次はまた菌を打ちましょう。
帰りに跡片付けをしていると通りかかったおじさんが車を止めて声をかけてきました。
彼はわれわれと同じようにいや相当ベテランらしく、仲間を語らってボランティアで間伐をしている団体に所属していました。
話が弾みました。われわれも新城や足助・怒田沢などで開催される教室に出かけ間伐の仕方を学んでいます。
いずれどこかでお会いしましょう。
第17回 (12.03.10):K氏ご家族をふくめ楽しく、しいたけ狩り、枝打ち、カエルの卵との遭遇!
2ヶ月ぶりの山入りです。7人の予定でしたが急遽3人が来られなくなり、代わりにK氏のご家族が4人で参加です。
霧雨が残るあいにくの曇り空で、樹冠雨を避けカッパ姿で入る人もいました。今年は寒冬でした。
ようやく今日この頃は雨が多く、そのたびに春が近づいて来るようです。
(しかし名古屋では12日にまた薄雪がありました。)今回は使用前の集合写真です。
早速シイタケ狩です。よく成っていました。お子さんにしいたけの味がわかるかな?
でも収穫の喜びは格別で最高の自然体験でしょう。さあみんなで作業です。
残してあった西側の尾根から斜面の枝打ちです。
まずはお父さんとのこぎりの歯を出す練習をしてから健気に枝打ちからやりました。
またお父さんと姉妹で力あわせて除伐もしました。後残すのは東の奥の急斜面だけです。
広葉樹や他のヒノキと樹冠がかなり重なり、樹の一方向がラメッタ現象の
後枯れていく枝が多いようです。次は樹冠の重なりがひどい(3割以上)場合択伐をしようかと思います。
今度の5月には春の森の教室を開催する計画です。
さておしまいに、森の脇の小さな水溜りにカエルの卵を発見。
透明なゼラチン質に包まれた卵を手に乗せてみて自然の巧みのすばらしさに感激しました。何カエルかな?
と持ち帰って育ててみることにしました。そうです。
3月9日は24節季で言えば啓蟄です。なお写真の肖像権はお許しを得ています。