第14回 (11.08.27):梅雨前を予定していたのですが多忙で、久しぶりの山入りです。
まだ奥の急勾配の斜面の間伐や枝打ちなどが残っていますが、適期は過ぎたので秋以降にします。今回もまだ若い木ながらも曲がりなどが出ているヒノキの除伐や落ちている枝打ちの枝を整頓しました。改めて広葉樹の陰に入り成長が鈍いヒノキの存在が多くあるのを知りました。そのため直ちに大きな広葉樹を切ることは混交林、複層林のことを学習してから必要ならやりましょう。今年は雨が多かったので林内も治山ダム直下の澪筋は荒れていました。ちょうどそこにあったシイタケ栽培のホダ木が湿りすぎていましたのでやや高みのところへ盛り換えました。春に新しくまた菌打ちをしましょう。次回は残っている急な斜面の除伐と枝打ちをします。また秋のイベント「徳倉森の会の森の教室」を11月19日に開催するための準備もする予定です。今回は道路沿いの林縁群落の現況写真を撮りました。道路というギャップとの間のバファーゾーンの樹木などの紅葉との比較をし、すばらしい林縁・マント群落の計画をするためです。
第15回 (11.11.12):雨で延び延び、ようやく秋の2回目です。
今回は11月19日に予定している第2回徳倉・森の教室の準備のために来ました。
まだ奥の急勾配の斜面の間伐や枝打ちなどが残っていますが、イベント以降にします。
今回も曲がりなどが出ているヒノキの除伐や落ちている枝打ちの枝を整頓しました。
また前回伏せなおしたホダ木に多くの大きなシイタケがなりました。19日まで持つかな?と心配しつつ残しました。好きな人に持って行っていただきます。林縁とマント群落はそれほど紅葉していません。森のふちの景観を設計しようと考えていましたが、これではできません。前の水溜りにはザリガニがいました、外来種だろうと思われますが、どうしてここにきたのでしょう。屹度トンボのヤゴもいると思います。19日の講師の方に先ずは木の名前を教えていただき紅葉するころ皆で考えます。19日の準備としては芋煮の現場(下の片草川の土手)のチェック、トイレの掃除、ごみ拾いなどです。
11月19日の徳倉・森の教室はその日だけの強雨のため中止となりました。残念ですがやむを得ません。来年春にしましょう。
 シイタケいっぱい |
 森のふちにある水溜り |
 ごみ拾い(あき缶が多い) |
 今回は超精鋭=ごみを前において |