第31回 (14.9.20):徳倉・森の教室準備 (その1)
前回の活動から半年たち久しぶりの活動になりました。今回は8名+愛犬一匹の参加があり、今までの活動延べ参加者数は245名となりました。天候がよく秋の高い空が印象的でした。今回は11月23日に予定している第3回徳倉・森の教室の内容について話し合いました。まずは散策路の確認と整備を行い、次に木工クラフトの作成を予定していますので、宿題であった松ぼっくりやドングリ等の素材の確認を行いました。最後は清掃美化活動を行い、活動を終了しました。
第32回 (14.11.15):徳倉・森の教室準備(その2)
次週に第3回徳倉・森の教室が開催されます。本番の確認を現地で行いました。今回は9名+愛犬一匹の参加があり、今までの活動延べ参加者数は254名となりました。北岡先生との散策ルートの確認、木工クラフトの素材の確認や練習、軽食と懇談会をする場所の確認とポータブル発電機とケトルで実際にお湯を沸かすことができるか、またどの位時間がかかるかを調査しました。
徳倉・森の教室の進行具合がイメージできたので、最後は清掃美化活動を行って今日の活動を終了しました。あとは徳倉・森の教室の当日、天候に恵まれるよう祈るばかりです。
第33回 (14.11.23):第3回徳倉・森の教室
平成26年11月23日(日)、素晴らしい秋晴れのもと、第3回徳倉・森の教室を開催しました。過去2回の開催は5月に行っており、秋の開催は初めてのことでしたが、連休の合間にもかかわらず総勢34名と常連の愛犬2匹に参加して頂きました。
森の教室は、毎回恒例となりました豊田市林務課の北岡明彦先生による講話&森の散策からスタートしました。普段聞くことのできない森の生き物たちの話や森林整備活動の重要性などを聞くことができます。今回はドングリの笛作りを教えていただき子供達と一緒に作りました。ドングリでこのような楽しみ方があり、その場で実践できることも森の教室の魅力の一つと言えるでしょう。朴葉の飛行機づくりも子供達に大人気でした。
次にドングリや木の実で木工クラフト作りを行いました。事前に用意した材料の他、現地調達した材料を使って作品を作りました。子供たちは豊かな発想でいろいろな物をどんどん作っていきますが、頭の固い大人たちはそれをただ見ているばかりでした。輪切りにした間伐材のコースターに、ドングリや松ぼっくりなどで装飾をし、また、拾ってきたつるを輪っかにして、クリスマスリースを作りました。ドングリのペンダントも可愛いです。子供たちの力作を写真でご覧ください。
予定された時間が短すぎたのか、木工クラフトの時間が押してきたので、平行して軽食と談話会を行いました。火気厳禁の森の中では、ポータブル発電機+ケトルの組み合わせでお湯を沸かし、即席麺やコーヒーを楽しみました。森の中での貴重な経験で、いつもより2割増しはおいしく感じられたことでしょう?
「また参加したいね」と感じて頂けるようにスタッフはがんばったつもりです。参加された方々の感想、この記事を見た皆様の感想が気になるところですが、また次回も計画したいと思います。
「企業の森づくり活動」、「徳倉・森の会」につきましては、掲示板で随時活動予定を掲載し、参加者を募集しております。また、活動状況などを当社ホームページで報告させて頂いております。もっともっと多くの方に参加頂きたく、是非ご覧ください。
第34回 (15.2.15):平成15年初めての森入り
平成15年初めての森入りです。今回は7名の参加があり、今までの活動延べ参加者数は295名となりました。まずは森に年始の挨拶がてら、散策開始。小さな池は厚い氷が張っています。しいたけのホダ木を確認したら、大きなしいたけがひとつ生えていました。生命力を感じさせます。今回の目標は、作業エリア5.0haを一周する散策路を作ることです。意外と険しい山道を歩き、散策路を探す旅にでました。森の上からは町が一望でき、良い景色です。記念に集合写真を撮りました。しかし、山頂付近から1周して戻ってくる散策路が見当たらなかったため、今回は断念しました。次は準備を万全にして再チャレンジがしたいと思います。
東海自然歩道にある木のテーブルと椅子で休憩しましたが、そこは去年11月に「徳倉・森の教室」の開催場所でした。イベントで作った木のクラフトを発見し、その時の思い出がよみがえりました。残りの時間は、まだ未開発である森の中の枝打ちを行い、本日の作業を終えました。