先輩社員の声

STAFF INTERVIEW

営業の仕事は、1度に2度の喜びを実感できます。

徳倉で活躍中の先輩社員をご紹介!

2005年入社

建築事業本部営業部中日本営業部に配属

出身:四日市大学 工学研究科
環境情報学部 環境情報学科

社内のさまざまな部署の業務を経験。幅広いスキルが身につきました。

入社後は総務部に配属されましたが、建設業の仕組みや現場の業務を知るために工務部に異動しました。まずは建設業の基礎を学ぶことからスタートし、入社2年目からは安全環境部に異動。現場で働く社員や協力会社社員の労務管理、健康管理、安全管理などを担当しました。その後は総務部に戻り、人事、給与計算、社内行事などの業務を経験。さらに経理部にも異動し、銀行との取引など財務の仕事を経験しました。現在は営業部に所属し、官庁工事を受注するための営業活動に従事しています。

数多くの官庁工事を担当。入札の準備から竣工まで手掛けています。

私が担当する官庁工事とは、国や都道府県、市町村などが発注した庁舎や学校などの建物を施工する工事のことです。新聞やウェブサイトなどで案件が発表されますので、建設予定地を下見したり、発注者に仕様をヒアリングしたりして入札の準備を始めます。そして設計事務所と設計内容を詰め、1ヶ月ほどかけて設計図や見積もりを作成します。その後、ウェブサイト上で入札。見事受注した後も、施工の進捗確認や検査の立ち会いなどを行い、竣工・引き渡しまで一貫してプロジェクトに携わります。

さまざまな部署の業務経験を活かして、会社の発展に貢献したい。

営業の仕事には、たくさんのやりがいがありますが、なかでも受注できたときの喜びと、竣工後の達成感は格別です。一つのプロジェクトで2度も大きなやりがいを実感できるのは、営業ならではの魅力だと思います。こうした成功体験を糧に、今後は民間工事のノウハウや、土木工事の知識も身につけていきたいですね。さまざまな部署を経験してきたノウハウを活かして、会社のさらなる発展に貢献していきたいと思います。地域に根ざした事業展開で実績のある徳倉建設で、みなさんも一緒に無限の可能性に挑戦してみませんか?

先輩に聞きたいQ&A

徳倉建設のモノづくりを支える先輩達が質問に答えてくれます。

徳倉建設を知ったきっかけはなんですか?

就職課からの紹介です。

現在の仕事内容を教えてください。

建築事業本部営業部中日本営業部にて官庁・民間建築営業を担当しました。
主な業務としては官公庁(公共)工事の建築部門の受注に向けての情報収集です。

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