第51回『葛西用水路』ボランティア活動の報告
報告者:宮本 祐里
令和8年1月17日(土)
第51回目となる葛西用水路ボランティア活動を実施いたしました。
当日は雲一つない快晴に恵まれ、絶好の活動日和となりました。
今回の参加者は、徳倉建設から12名、坂田建設から9名、協力会社から1名の
総勢22名が集まりました。
主な活動内容は、水路内に溜まったゴミの回収です。
当日は水位が低かったこともあり、水路の隅々まで確認して作業を行うことができました。
水路内には、泥に埋まった空き缶やペットボトル、生活ゴミなどが散見されましたが、全員で協力して集め、最終的には軽トラック2台分のゴミを回収することができました。
こうした定期的なボランティア活動を継続することで、地域の方々への廃棄抑止効果も着実に現れていると実感しております。
今後も農地・水・環境の保全、そしてさらなる質的向上を目指し、この活動を大切に続けていきたいと考えております。
【出席者 順不同敬称略】
柳晃、工藤則昭、中村浩明、味岡浩一、三舟正人、田中陽二、縄手眞治、大木寛之、宮本祐里、宮川洋造、田中民生、鈴木陽太
ジオプラン(東京徳友会)川宿田浩明(計 13名)
坂田建設㈱ 9名 葛西用水路土地改良区 3名
過去16年間、計51回のボランティア活動の累計時間及び述べ人数は下記の通りです。
累計時間 : 約112時間
延べ人数 :763名
私たちの活動は、「心の豊かさ」「ゆとりの社会」づくりを推進します。
今後も活動を続けて参りますので、皆さまのご参加をお待ちしています。
活動状況については,以下のページもご覧いただけます。
徳倉建設Website: 「葛西用水路ボランティア活動」
葛西用水路土地改良区Website: 「○ボランティア活動の様子」
葛西用水路ひと口メモ・・・
日本三大農業用水の一つ(他に埼玉県の見沼代用水、愛知県の明治用水がある)
江戸時代初頭の1660年に江戸幕府が、関東郡代の伊奈忠克に開発させた灌漑用水路であり
利根川から引いた水で埼玉県東部を潤す農業用水。1760年代に完成した。
(葛西用水路土地改良区) http://midorinet-kasai.or.jp/
参加者の一言 順不同
執行役員 柳支店長
用水路から上がったごみを、軽トラの上で瓶、缶、ペットボトルに仕分けする作業をしました。においがすごくて大変でしたが、綺麗になったのでよかったです。達成感がありました。ボランティアをしている様子を見ていただけ周りの人がポイ捨てをしないことを望みます。今回参加された方、皆さんに感謝いたします。
中村常任顧問
天気が良く、思ったほど寒くなくて、作業を行うには最高の日だったと思います。また、ゴミの回収量も多くて、作業した範囲の用水路は見た目でも分かるくらいきれいになっていて本当に良かったと思います。また、機会があれば参加したいと思います。
土木事業本部 東日本工事部 味岡所長
年1回の用水路内の清掃活動でしたが、例年に比べ大物のごみ(タイヤ・自転車等)不法投棄も無く、殆どがペットボトルや空き缶等であり良き減ったような気がしました。清掃活動の成果ができているのかな?
建築事業本部 東日本営業部 田中部長
長い事ボランティア活動に参加させていただいていますが、冬のボランティア活動で初めて用水路に降りました。いつもは引き上げの中間地点の方で作業に従事しておりましたが、歳には勝てず若手に交代。
ボランティア参加当初は原付バイクや自転車が投げ込まれていて、用水路の状況は良くありませんでしたが、近年自転車が投げ込まれる事もなくなりました。
昔は結構な数の財布が投げ込まれていましたが、今年は財布が一つだけでした。持ち主の元に無事帰りますように。
建築事業本部 東日本営業部 縄手課長
当日は暖かい日に恵まれました。
例年よりは比較的ゴミが少なかったと感じるが、上流から流れてくるペットボトルが圧倒的に多い。このゴミが河口から海へ流れ出る前に、阻止が出来てすがすがしい気持ちになります。
土木事業本部 東日本工事部 田中さん
今回で5回目の参加となりました。
天候に恵まれてよかったです。前回河川内のゴミ拾いをした時よりも、ゴミが少なく綺麗に感じました。
ゴミの引き揚げ作業は案外体力を使い、よいトレーニングになりました。
また参加したいと思います。





















