| 工法規模 |
流動化処理土 7,400m3 |
| 用途・目的 |
旧左岸幹線導水路充填工事 |
| 施工時期 |
平成15年3月〜平成15年8月 |
| 仕 様 |
Qu28=0.2N/mm2以上、フロー値180〜300mm、ブリージング率1%未満、固化材150kg/m3 |
| 備 考 |
現在使用されていない荒川左岸の旧左岸導水路が老朽化している為、坑内への地下水の漏水による地盤沈下、コンクリートの劣化より、損壊した場合の地盤沈下等の事故防止を未然に防ぐことを目的とする。又、現在シールド工事を施工しておりこれより発生する土砂・汚泥を建設副産物の再利用の観点から、埋戻し材料として資源の有効活用し流動化処理工法により坑内を充填する。 |
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