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保有技術

  戸建て免震  
免震の原理 免震化のメリット 免震の効果 免震施工方法 施工物件 特許技術
特許技術
    本工法の開発および特許申請は下記委員会メンバーで構成されております。      

委員会名: (社)日本建設業経営協会 中央技術研究所
        小規模建物・住宅免震実用化検討委員会  構法開発部会

メンバー: 徳倉建設株式会社、(社)日本建設業経営協会中央技術研究所、
       共立建設株式会社、古久根建設株式会社、
       日東みらい建設株式会社、オイレス工業株式会社


免震層の加工 ▼施工確認実験
1.実験目的  
   建築基準法の改正に伴い、条文に示される条件下において、戸建て住宅については特別な計算無しに免震建物を建てることができるようになった(4号建築物)。その条件の1つに免震装置と建物の間に厚さ18cm以上のRCスラブを設けることが示されている。一方、戸建て住宅の免震では、建物重量から使用する装置はすべり、転がり支承となる場合がほとんどである。そこで4号建築物にすべり・転がり支承を用いると支承の全高が低い(装置により高さは異なるが一般に低い全高である)ゆえのメリットが多いが、1階床版の施工上は床版と基礎との間隔が狭くなるため難点が多い。特に4号建築物の対象となる戸建て住宅などでは1階床・基礎ともに梁断面が小さいか不要なので、床版のコンクリート打設の際、床版床下面の型枠と支保工の設置と撤去が従来の工法では不可能に近い。
 そこで、型枠には捨て型枠、支保工にはエアーウォール(喩えれば風船の丈夫なもの(写真))を使用し、狭いスペースでも型枠支保工の設置・撤去が簡単に行える工法(図−1)を提案し、工法特許を申請した。(第163902号)
 本施工方法の妥当性を確認する目的で、実建物の約1/2の床版部分を実際に施工する実験を行った。
              従来の施工方法
    構法概念図
    図−1 構法概念図 図−2 従来の施工方法
エアーウォール
エア-ウォール
  2.施工システム概要
     従来の方法で施工する場合、型枠支保工の解体時に作業スペースが必要になり、70cmほどの空間ができてしまう(図−2)。それにより玄関・勝手口などのディテールも複雑になることから、実用性に欠ける建物になってしまう。
 今回提案した工法では、免震層をかさ上げするための柱を施工する工程がなくなり、また玄関アプローチのディテールも簡素化できることによって、施工にかかる時間と工事費を少なく抑えることが可能になる。さらに、型枠支保工解体時には最も安全な工法である。
  3.施工方法                
    基盤コンクリート打設   アンカープレート  
1.基礎コンクリート打設 2.アンカープレート
  免震装置据付   エアーウォール配置
  3.免震装置据付   4.エアーウォール配置
  デッキプレート   鉄筋組立・コンクリート打設
5.デッキプレート配置   6.鉄筋組立・コンクリート打設
  上部構造施工   エアーウォール解体
  7.上部構造施工   8.エアーウォール解体
  解体後   竣工
9.解体後   10.竣工
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  施工確認実験
■エアフェンス耐荷重性能確認実験
支保工として用いるエアフェンス・エアーウォールが床版コンクリート打設の際に生じる荷重により、変形もしくは損傷がないか確認するため、荷重と撓み量、空気圧を実験により確認しました。
(東京電機大学、日建経技術研究センターにて)
実験の様子1
         
実験の様子2 実験の様子3
         
     
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