PP工法・マグネライン 工事事例
工事名
平成18年度 22号一宮地区橋梁補強工事
工事場所
愛知県一宮市丹陽町伝法寺(伝法寺橋)
発注者
国土交通省 中部地方整備局 名古屋国道事務所
工法規模
(全)170 m
2
脚6本
用途・目的
・河川内橋脚の耐震補強工事
・河積阻害が少なく、流木対策にも有効な工法として採用
・桁下空間・仮締め切り内作業スペースが狭い場所で施工が可能
施工時期
H19年2月〜H19年3月
仕 様
PP工法補強 外柱4脚、内柱2脚 高さ4.7m、四角柱1.5m×1.5m
外柱 t=80o増厚(主筋D35、帯筋D22)
内柱 t=73o増厚(主筋D29、帯筋D22)
備 考
・準備期間がほとんど必要なく、工期短縮につながる
・補強後のメンテナンスが必要なく維持管理費の低減に貢献できる
(図・写真等による説明)
施工現場全景
基部定着アンカー削孔
主筋取付け・固定
増厚工(主筋部コテ塗り)
増厚工(帯筋部コテ塗り)
完成
徳倉建設 株式会社