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新技術

SRFは新世代の補強技術です
特許第3484156号 国際特許出願中・ (財)日本建築防災協会 技術評価取得
建防災発第1624号・ 国土交通省新技術情報提供システムNETIS 登録番号KT-020060
19世紀に鉄筋コンクリートがフランス人により発明され、20世紀に入り、鉄板巻き、連続繊維巻き工法が登場しました。
SRFは、これらの次の世代(第4世代)の補強法として1999年に発明されました。
SRFの対象、効果
※日本建築防災協会の技術評価は現在のところ、「改修設計指針」が適用される既存鉄筋コンクリート造建築物の柱の耐震補強を適用範囲としています。
SRFは、安く、早く、簡単確実に倒壊を防ぎます
1.既に補強工事計画がある場合 2.応急対策として 3.段階補強として
鉄板巻き、炭素繊維補強などの従来型の補強工法をSRFに置き換えることで、コスト、工期を大幅に削減できる上、人体・環境への影響をほとんどなくすことができます。耐震補強効果は、従来工法と同等以上であり、かつ、想定を超える地震で補強した柱などの内部が粉々になったとしても倒壊を防ぐといえることがSRFの特徴です。 SRFで、柱の主要部分を包み込むように補強することで、建物のシートベルトのように大地震での層崩壊を防ぐことができます。天井や床を剥がさず、窓を外さずに応急補強として施工できます。SRFでの応急対策 SRFは、部分的に補強しても全体のバランスを変えることがありません。補強する部分を新たに追加したり、補強量を増やしたりすることが簡単にできます。従来型の補強と併用することも可能です。宅配便で材料を搬入し、軽作業で補強工事が終わります。埃、臭い、騒音もでません。テナントの入れ替えや改修など施設の利用計画に応じた柔軟な補強が可能です。
 
施工はとても簡単です
仕上げ材の撤去 接着剤の塗布 SRF補強材の巻き付け 仕上げ
仕上げ材の撤去 接着剤の塗布 SRF補強材の巻き付け 仕上げ
耐震補強工事実績一覧
  メゾンノリタケ   湯島地方合同庁舎  
メゾンノリタケ(H15/4 竣工)
鉄骨ブレース補強
湯島地方合同庁舎(H13/9 竣工)
鉄骨ブレース補強
  リオ第3ビル
リオ第2ビル  
リオ第2ビル(H16/4 竣工)
SRF工法
リオ第3ビル(H15/11 竣工)
鉄骨ブレース補強
 
       
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